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HOMEBLOGminka 村山義明

  • N.HOOLYWOOD × HIPPOPOTAMUS

    2018.02.16

     

    写真 2018-02-16 14 50 17

     

    「神は細部に宿る」とは、ミース・ファン・デル・ローエというドイツの建築家が有名にした言葉だそうですが、毎日の暮らしにおいても細部にまでこだわると、毎日の何気無い時間にもストレスがなくなるどころか、心地よい時間に昇華するのではないかと思い始めたのがminkaをスタートするきっかけの一つでもあります。

     

    例えば、住まいで言えば、住宅建築にこだわってこだわって建てても、家具にこだわりがなければやはり台無しになりかねない、と思います。

     

    そういう風に考えると、暮らしに使う道具一つ一つに何か意味のあるもの、こだわって選ばれたものを使うことは、とても有意義な時間を過ごすきっかけを与えてくれるのではないかと。

     

    minkaをスタートする時に、寝具とタオルが最初の取り扱いアイテムとして決まりました。

     

    私は、アパレル出身なので、暮らしの布製品を扱うことは、四季を感じられる点でも、ファッションアパレルと近いものがあると考えていました。

     

    同じ布製品でも、寝具やタオルはデザイン性が乏しい業界で、健康志向やオーガニック志向、もしくはキャラクターものなどがほとんど。

     

    自分の使いたいものがないなぁという業界でした。

     

    私がその業界を変えてやる!くらいの意気込みがあればよかったかもしれませんが、アパレル出身の私が、そういう暮らしの布製品を取り扱ったら共感してくれる人がいるのではないかという、小さな想いでスタートして、現在に至ります。

     

    こういうタオル一つとってみても、ちょっと気の利いたデザインで機能も良い上質なものがあると、随分と気分が良いものです。

     

    ましてやタオルは毎日使う道具。

     

    使わない人がいない、使わない日がない道具です。

     

    でも、買ったことがない人は多いし、お金をかけて買う人も少ないようです。

     

    毎日必ず使うのに、です。

     

    写真のN.HOOLYWOOD×HIPPOPOTAMUSのタオルは、バスタオルで7800円、フェイスタオルで4800円。

     

    タオルとしては高価な値段ですが、どうでしょう?

     

    1回飲みにいったら使いそうな金額。

     

    毎日使うものでもなく、季節ものの洋服にこれくらいの金額を出すのはそれほどためらわないはずの金額です。

     

    毎日必ず使う、からこそ少し贅沢する。

     

    これって無駄遣いではなく、自分の必ず毎日訪れる生理活動への投資だと思うんですよね。

     

    って、なんだか説教くさくなってしまいましたが、このタオル。

     

    タオルっていう一枚の布製品を、男心をしっかりくすぐる逸品になっていると思うんです。

     

    タオルのデザインって、究極の布デザインかもしれません。

     

    洋服は袖があって、襟があって、ボタンがあって、できている布デザイン。

     

    限られた条件の中で、しっかりとしたコンセプトがあって作られたこのタオル。

     

    私のお気に入りタオルです。

     

источник

www.tokyozakka.com.ua/113-zubnye-pasty

tokyozakka.com.ua/dlya-tela/387-lechebnyj-krem-dlya-ruk-glubokoe-uvlazhnenie-shiseido-nano-cream