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HOMEBLOG室橋亜衣

  • ここにいたこと

    2018.01.29

    目当ての舞台があり、2年ぶり?くらいに横浜にいってきました。

     

    卒業してから3年を経て、同級生たちも東京や地方に移住し、学生時代を過ごした横浜にも様変わりしている部分があります。
    同じなのだけど、ちがう。
    まるで当時のことが、遠いどこかの、別の世界のことだったように感じながら、まちを歩きました。

     

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    神奈川芸術劇場KAAT。
    ここへも度々訪れ、演目を楽しんだり、バックステージツアーに参加していた場所。
    じつは新潟を拠点にするNoismのステージを初めて鑑賞したのも、ここでした。

     

     

    今回の演目は谷賢一演出の「三文オペラ」

    経済破綻した世界が舞台、(奪うことを生業とする)乞食や盗賊、(合法的に奪う)警視総監らを役者として、観る者や資本主義経済に問題提起する作品です。
    原作は1920年代のものですが、100年の時を経て、再び現代に「ありうる」物語で、だけど歌あり踊りあり、ジョークも含んだ楽しめる舞台でした。

     

    今回の作品、現代を生きる私たちの問題であることを象徴するように、即日で演出指導を受ける、観客兼出演者という客席枠が設けられています。
    開演前ぎりぎりまで、KAATのホワイエでは谷賢一本人によって歌や動作の指導が行われており、会場は賑やかで、一体感のようなものがうまれていました。

     

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    終演後、住んでいたアパートの最寄り駅まで電車を乗り継ぎ、向かったのはラーメンショップ「寿々㐂家」。
    自分が世界でいちばん美味しいと思っているラーメンやさんです。
    帰りの新幹線の時間を気にしながら、店の外まで続く行列にならんで待ちました。

     

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    家系ラーメンといえば濃くてこってり。というのは当然のことかと思いますが、この店のスープはまるでポカリスエットみたいにゴクゴク飲める。
    不思議だなあと前々から思っていたのですが、ならんで待つことで余計に美味しく感じるのかもしれませんね。

     

     

    食後は再び来た駅まで直行し、東京駅から新潟駅まであっという間に帰ってきました。
    ずっと変わらない味(海苔の数は減ってたけど)。

    互いに名前は知らないけれど顔とラーメンの好みを覚えてくれている店長さん。
    数時間前の出来事が、幻みたいに、でも幸せな空間だったなあと感じたのでした。

     

     

    さいごに、国立近現代建築資料館で開催されている「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s-1990s」展ついでに立ち寄った、「都立旧岩崎邸庭園」の写真を。

     

    洋館のバルコニー床タイルが美しかったです。

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    ビリヤード場の妻壁の半円がかわいい。

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