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  • ホースの人で通じる話。

    2017.07.08

    超~久しぶりになってしまいました。

    割とちょっとした時間が無かったり、あってもなにやらちょっとづつ持って行かれたりで。

    自分の趣味を優先すると発信というのはなかなか難しいものだなとあらためて感じているところです。

     

    というわけで、難しく考えずに趣味の一環としての文章作成、ブログの再開ということであらためてやっていきたいとおもいます。

    まずは再開のきっかけでもある、ちょっと書きやすいネタがあるのでそのことから。

     

    先日、新潟ADCの審査会が行われたのです。ADCというのは、アートディレクターズクラブの略で、何かを作るときの見た目や見られ目、感じられ目を監督する役の人=アートディレクターの集まりです。所属する会社の性格上、僕も入っているわけですがアートなんてついてしまうと荷が重い感もあり、外観も司るから言い方としてアート、くらいで捉えていただけると幸いです。

    というわけで数年来、映像部門にエントリーを続けているわけです。最初は何点出しても箸にも棒にも引っかからない感じでしたが、徐々に審査会でのふるいがけに生き残れるようになってきました。一度、まぐれの大当たりで、プロジェクションマッピングの黎明期にいい賞をいただいたことがありますが、物珍しさが八割といったところで、ディレクションできた実感なんてほとんどなかったことを思い出します。

     

    と、そんな審査会で今回、全体の準グランプリなんていただくことができました!

    例年の流れだと、一次二次と、部門ごとの審査が行われて徐々に数が絞られます。で、三次審査からは部門を取っ払って、勝ち残った作品を一堂に会して比べていくわけです。この時、やはり主役はポスターとか、パッと見た瞬間に伝わるというか、コミュニケーションが成り立っちゃう方が強いわけです。なので映像部門はいつもここで全滅、最終審査には残らない感じでした。

     

    が、今年の作品はなぜか、いろんな方に一度見たらすごく気にしてもらえたようで、「あのホースのやつ」で印象が思い出してもらえる感じ。結局、映像の上映の無い最終審査でも同じ土俵で見てもらえたようで、結果、準グランプリなんてすごい結果をいただいてしまいました。自分がしっくりくるようなほのぼの路線を出そうとするとあまり受けが良くないことが多いので、狙いどころがバレたうえでいいふうに言ってもらえるとちょっと感動してしまいました。受賞後も、ホースの人、で通るのはまた新鮮というか嬉しかったです。

    というわけで、こちらこんなやつです。

    残念なことに新潟での店頭販売は無いようなのですが、お庭いじりにすごくいいと思います。是非!

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