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  • 金色のファルコ  好きの気づき

    2017.07.05

     

     

     

     

    こんにちは。弦巻です。

     

     

    職業柄、さまざまな業界で活躍する、いろんな人たちと時間を共有させていただく機会が多いです。(主にお酒の席ですが・・・)

     

    本当にビックリするくらい能力が高く、新潟でも一線で活躍している方がたくさんいるのですが、そんな方たちと時間を共有する中で、僕が気になるのは・・・

     

     

    「この人たちは、いったい、いつからこの特殊な能力に気が付き、その得意なことを職業として成り立たせたんだろう?・・・」 という疑問です。

     

     

    まあ、そんな時は思い切って聞いてしまいます。

     

    「○○さんは、今のお仕事、いつから得意だって、また好きだって自覚しましたか?」

     

     

    すると、たいてい2パターンの答えが返ってきます。

     

     

    ひとつは、「 いえいえ、未だに得意とか、好きなんて思ったことないですよ! 」

     

    もうひとつは明確に、「  ○○のタイミングですね! 」 という答えです。

     

     

    つい先日のお酒の席では、僕の質問に対して、逆に質問をされてしまいました。 「 じゃあ、弦巻さんはいつ自覚したのですか? 」

     

     

    僕は2パターンのうちの後者のほうで、 物心がつくころから、自分の好きなこと、心が落ち着くことを自覚していたタイプです。とにかく、絵を描くことや、工作をすることに無上の喜びを感じていました。

     

    社会人になってからも、自分の進むべき道に迷った時は、結局、「 子供のころから好きな工作や絵かきがしたい! やっぱモノづくりがしたい! 」 でした。

     

     

     

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    ご存じの方もいるでしょう。 そうです、漫画 北斗の拳に出てくる < 金色のファルコ > です。(右下が絵を描いた日にちで、D.Tのイニシャルが80年代っぽいです・・・)

     

     

    これは、ちょうどぼくが11歳のころに、発売されたばかりの少年ジャンプを脇に置いて模写したものです。

     

     

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    目元の線を強く描いているのは、ファルコの目力を際立たせたかったのかもしれません。

     

     

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    筋骨隆々の肉体も、影をつけながら、リアルに感じれるよう工夫した記憶が蘇ります。

     

     

    こんな30年も前のイラストが残っているのは、 「 大ちゃん! とーっても上手に描けてるから、おばあちゃんが記念にラミネートしてあげるわ! 」 といって保存してくれた祖母のおかげです。

     

    思えば、両親や祖父母が、工作や絵描きに励んでいる僕を褒めちぎり、< 得意 > と < 好き > を早くから自覚させてくれたから今の僕があるのかもしれません。

     

     

    みなさんはいつ自分の適性に気づきましたか?

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