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HOMEBLOGminka 村山義明

  • LOGAN / パトリオットデイ

    2017.06.20

     

    ここ最近は映画館で観たいと思わせる映画が多い。

     

    先日は「LOGAN」を観てきました。

     

    X-MENシリーズは苦手でスルーしてきているのですが、ヒュー・ジャックマンは好き。というこだわりがあるので、前作の「ウルヴァリン・SAMURAI」に続いてチェック。

     

    R15+なので、結構なバイオレンス描写がある今作。

     

    ただ、この描写があることで主人公のウルヴァリンことローガンの、何のために戦うのか?といったドラマチックな演出にもつながっていると思いますし、X-MENシリーズに拒否反応がある方も、単なるアメコミ映画の枠を超えた人間愛のドラマとして楽しめると思います。

     

    思い出すと胸が痛い。

     

    そんな映画です。

     

     

    ボストンマラソンのテロ事件を映画にしたこちら。

     

    映画としてはとてもエンターテイメントとして楽しめるんですが、実話としてはとても許しがたい事件。

     

    監督のピーターバーグは戦闘シーンがリアルで上手い。

     

    ローンサバイバーも戦闘シーンが長くてずっと痛々しくて息が詰まる名シーンでしたが、今回もかなりハラハラ。

     

    この事件は断片的にニュースで知っている人も多いと思いますが、市街地でこんな銃撃戦があったことは知らない人ばかりなんじゃないかな?

     

    かなり実際の様子を再現したらしく、ある人物だけは映画的に作られた役柄なのですが、登場人物のほとんどが実在する人たち。

     

    こんな残酷な事件が身近に起こるかもしれないという怖さを感じさせる映画でもあり、こんなテロみたいなやり方で世の中を変えようとする行為は、やはり許されるべきではなくて、必ず最後には「愛」が勝つんだなぁと、どこかで聴いたような歌のフレーズになってしまいました。

     

     

     

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