Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /var/www/html/core/core.php on line 325
ブログ | 新潟の一級建築士 住宅、リフォーム、店舗の設計ならキューブデザイン- wikileaks-press.info

BLOG

HOMEBLOGソルメディエージ桑原康考

  • 自転車を買ったんでした。

    2017.02.10

    そういえば。

    「雪が降った時に楽な自転車が欲しい」

    きっかけはそんなもんでした。

    通勤用の愛車は、7年ほど前からドロップハンドルのミニベロ。雪が降るととても乗れたものではありません。気が付くと地面に投げ出されていたりします。

    今までは、雪が降ると妻の自転車を借りて(ドロップハンドルではないブロックタイヤのミニベロ)いたのですが、なんとか乗れる程度。やはり小径車は辛いのです。

    くわえて、新潟の重い雪では即ブレーキの泥詰り、ならぬ雪詰りを起こしてしまいます。これは、構造上避けようのない問題で、回避するにはディスクブレーキにするしかないわけです。

    というわけで、街乗りのマウンテンバイクを買おうと思い立ったわけです。

     

    探します。

    が、なかなかピンときません。

    予算は特に決めてなかったものの、馬鹿みたいにかけてもしょうがないなと。自転車なんて、かけようと思えばいくらでもかけられるので、買うためには目標が必要です。目標を実現するにはいくらかかるのか、それを見極め、そうしてから検討するわけです。

     

    実現するためにかかる金額は、実現するためにかかる金額です。変な日本語ですね。でもこれが大事です。

    都合よく安く上がる、なんて幸運がそうそうあるとは思わないことです。ケチったら実現できないわけです。ですから、実現するかしないかの判断をしなければなりません。実現しないのであれば、他の納得できる目標を探します。実現するのであれば、いくらかかろうと必要なコストを捻出して実現します。シンプルで大事な話です。

     

    というわけで、今回の目標は「過剰な機能性は不要、毎日乗ることができて、気分が良い」です。

    まず、街乗りなのでフロントサスは不要、と見切りました。あるに越したことはないのですが、基本高いわけです。安いのを付ける(性能は二の次で、とりあえず体裁を整える)、という選択肢は無いわけです。全く知らない世界ならまだしも、何年も見ているとそういった格みたいなものがなんとなく見えてしまうのです。この格っていうのが、自分を誤魔化すにはものすごく邪魔というか、逆に言うと、格が適していると感じられれば満足できるわけです。ですので、自転車選びの肝は、好き嫌いと格のバランス、と個人的に思っているわけです。

     

    というわけで、実際に選んでいきます。長岡のFin’sと新潟のサイクルピットと佐々木輪店を巡り、迷いに迷います。同じ金額で見ると、格を上げやすいのはGIANTやTREKなんかの大手ブランドです。パーツメーカーを傘下に入れていたりするので比較的仕入れが安く、格式高いパーツを組んだ完成車を低価格のラインナップに入れることができるわけです。

    が、好き嫌いで言うと、文句なしに好き、とは言えないわけです。難しい。ロードバイクではKLINEというのに乗っていて、それがTREK傘下に入ったので、系列のBONTRAGERというパーツのブランドは好きなんですが。

    という感じで悩みに悩んだわけです。なかなか丁度いいのがないわけです。

     

    そんな時、佐々木輪店で、見たことない自転車を教えてもらいました。最初にピンときたのは、サス無しシングルのセミファットバイク、という割りきった潔さ。カラーもツボで、値段もまあ出せなくない。

    街乗りだけで山にも行かないのに、ゴツくて何万もするサスペンションをつけるのはやだなと思っていたので、太すぎないファットバイクというのは我が意を得たり。しかも油圧ディスクブレーキでクロモリフレームでシングルでグラデーション。これは欲しい。

    が、ちょっと待つ。

    変速ほんとにいらないかな?と、これまた一日悩んで、変速ある奴に心を決めます。

    フレームはアルミでグラデーションも心惹かれるブルーから無難なモノクロに、シングルの潔さもなくなってしまいますが、後悔しないレベルの妥協と判断し決定です。

    とは言え、値段はこちらのほうが高いので、月も半ばに手持ちがすっからかんになってしまいました。

    後日、やはり新潟ですから少なからず雪は降るわけです。本当に変速ありのモデルにしてよかった。後悔どころかものすごく満足度が上がってしまいました。タイヤに浮力があるとはいえ、シングルだとしんでたなと。

    ミニベロでパンクに気を使っていたようなところも気兼ねなくいけるし、どんなコンディションでもブレーキの効きは安定してるし、何よりとても気分が良いですね。

    さすがにスピードを出すのは厳しいのですが、急ぐときには他の自転車。これはゆっくり流すのが本当に楽しい。

     

    拘りまくる必要はないのですが、適当に買うともったいないので自転車選びは慎重に。体に近い乗り物なので、相性が良くて好きになれる奴に出会えると楽しいのです。

https://russ-love.com

Узнайте про классный портал со статьями про продвижение сайта seo.
У нашей компании классный портал со статьями про http://progressive.ua.