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  • 「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」――ル・コルビュジエ

    2017.02.08

    昨日は、シネ・ウインドで上映されている人生フルーツを観に行きました。
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    建築家・津端修一さんと妻・英子さんの日常を追ったドキュメンタリーです。
    修一さんは、東京大学工学部建築学科で丹下健三のもとで建築を学び、アントニン・レーモンド事務所でお勤めされた方です。

    レーモンド自邸に影響を受けて作ったという自宅はテラスから出入りをする、庭と一体化した家。
    庭では70種の野菜と50種の果実を育てており、ほぼ自給自足の生活を送っています。
    真の豊かな暮らしとは何かを考えさせてくれる素晴らしい映画でした。

    「主人には、きちっとした物を着せ、きちっとした物を食べさせる。
    そうして旦那がよくなれば、巡り巡って自分もよくなる。」
    妻の英子さんが当たり前のように話す、日々のこと。
    私は、反省することばかりでした。

    映画の中では、建築家の言葉が度々登場します。

    「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」――ル・コルビュジエ
    「すべての答えは、偉大なる自然のなかにある」――アントニ・ガウディ
    「ながく生きるほど、人生はより美しくなる」――フランク・ロイド・ライト

    見る人によっていろいろな感じ方ができる映画のようです。

    2/17(金)までシネウインドで上映されています。
    ご夫婦で観るのがおすすめです。

    ヒメミズキ 小笹

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