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  • プロジェクションマッピングについての回。

    2016.07.20

    もうそろそろ、ただ実施するだけではなんの話題にもならなくなってきた感もある演出。

     

    実際僕らが手掛けるようになってから、まる4年も経っていません。

     

    世の移ろいは早いですねー。すごい進化、目に見える変化がないと、ブームになってしまった分、期待はずれ感がすごい。これは結構なハードルです。

     

    実際、機材は少しずつ進化しているものの、専用機材があるわけでもなし、特にプロジェクターについては一般用途と共通なので、まだまだ制約が多い手法です。

     

    もうちょっと変な機材が出てくれたら嬉しいんですけどね。例えば、画面が16:9じゃなくて10:1の塔専用だとか、レンズの精度は悪いけどとにかく明るいとか。

     

    まあ、それにしても中身がどうかなわけですよね。

    3Dテレビってあるじゃないですか。メガネかけて見るやつ。

    3Dテレビ!って言われても高まる人、もうあんまりいないと思うんですが。問題はそこじゃないっていう。

    面白いか面白くないかは、機材じゃなくて映画の話。

    どんな機材でもそうです。最近だとVR!って言われても。

     

    で、どんな中身が面白いかを考えるのが難しいんです。

    全体の流れはあるとしても、あるシーンを作るとするとこうです。

    一回頭のなかで組んでみます→それが対象に投射されているところをイメージします→それをいろんな人が見てどんなことを考えているか想像します→そんな人達が集まっている場がどんな空気を醸しているか考えます→つまらん!

    そうなったら直します。

    地味過ぎたらもっと派手に、わかりにくいのであればわかりやすく、なにがダメなのか原因を見極めるのも難しいんですけども。

    なので、一チームが結構な尺を作るのは難しいのです。正直なところ、3分くらいが限界っちゃ限界。
    しかし要望はあるので、尺を稼ぐために味薄く伸ばしたり、面白くないくだりを入れざるを得ない事があります。
    ネットでいろんな事例を見ることができますが、正直なところ「超おもしろい」っていうのは稀だと思われるでしょう、みなさん。
    裏側を知っているとその苦労が忍ばれて悪くいう気にはなりませんが、面白いと思われないなというのは自分たちの作品も含め見てわかります。

    で、これ、単純な解決策があって、たくさんの作る人がたくさんの作品を持ち寄ればいいのです。

    昨年、みなとぴあで行われたプロジェクションマッピングの国際コンペ「にいがた★みなとピカ」がそんな感じで、いろんなのが見られる楽しさっていうのはたしかにありました。
    量販店の店頭の3Dテレビに、デモ映像の他にいろんな新ネタが流れる感じ。

     

    というわけで、プロジェクションマッピングっていうテレビに、面白そうな番組が集まる機会があるので告知です。

    シルバーウィークに、第2回目、開催です。
    詳細は近く発表されるかと。

    そんな告知の回でした。

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