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  • 弦巻大輔
    Cube Design 代表取締役
    1級建築士

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  • 設計工務課の渡辺です。

    2016.03.24

     

    設計工務課の渡辺です。

     

    何を記事にしようか考えた時に、今、自分が興味を持っているモノやコトについて記事にしていくのが、

    見る方も書く方も楽しいだろうと思ったので、主に、以下の3つの内容を織り交ぜながら記事にしてい

    きたいと思います。

     

    −1.建築の話−

    adbgajaa.

    ・担当したおうちの空間

    ・空間設計のアイディア

    ・建築について話したいことなど

     

    −2.植物(家庭菜園・観葉植物)の話−

    bhafhfii.

    ・家で育てている植物達

    ・家庭菜園

     

    −3.モノづくりとデザインの話−

    djjeagid.

    ・自分で作ったモノ

    ・気になるデザインのモノ

     

    「建築の話」では、私が設計を担当させて頂いたお家をとりあげて、空間のコンセプトや、

    設計における工夫などについてお話していこうと思っています。

     

    「植物の話」では、自分の部屋で育てている植物の話や、自分の家にどんな植物を置いたら良いのか悩

    んでいる方などに、管理の方法(簡単なものですが)などを交えてお話しします。

    それと、暖かくなってきたので、バジルなど家で手軽に栽培できる野菜など、家庭菜園の話なんかも載

    せられたらなと思ってます。

     

    「モノづくりとデザインの話」では、自分で作った家具や、ボードゲームなど、DIY寄りの話と、デザイ

    ンに興味を惹かれたモノ(ステーショナリーやガジェット、おもちゃ等)について話をしようと思います。

     

    こんなカンジで、のんびりと記事にしていていきますので、興味のある方はのぞいていってもらえればと

    思います。

     

    早速、第一回目として、 「建築の話」を少し。

     

    以前、設計を担当させて頂いた、It houseの空間構成についてです。

    it01

     

    It houseでは、2階の空間構成において、大胆な手法をとっています。

    上の写真の外壁の中央に、ぽっかりと空いた内部の空間がみえていますが、この場所は中からみると

     

    it02

    こんなカンジになっています。

    御覧の通り、鋼板の外壁が内部へと織り込まれ、窓を全開放すると、風や音など、外の環境が家の中に

    流れ込んできます。ここは用途を決めつけず「ラウンジ」という名前を持たせました。

     

    このアイディアは想像以上に上手くいって、北側窓特有の「順光による明るい風景」と、ゆるい光が滲

    むように入り込んできて、本当に心地よい空間になっています。

     

    adbgajaa.

     

    上の写真は、この空間をスタディしていた際の模型写真です。

    実際の空間と比較してみて、どうでしょうか?

    スタディ模型で表現しようとしたコンセプトや雰囲気が、形になっていると思いませんか?

     

    私は模型でスタディするのが好きです。

    CGには無い、物質感やスケールなどを感じながら検討ができることと、抽象度の高い状態で空間の検

    討ができることが理由でしょうか。

     

    特に、アイレベルで撮った模型写真では、実際の建築空間をそこに投影して、コンセプトがちゃんと表

    現できているかを確認するのにもってこいです。

    これは、盆栽を見て、そこに巨木の姿を思い描くのと一緒です。

     

    it03

    弊社のスタッフも、オープンハウスのための撮影の際、ここでの生活を疑似体験させて頂きました。

    ここで佇んでいると、遠くの方で鳥のさえずりが聞こえてきたり、登下校の子供の声が聞こえてきたり

    と、特別ではないけれど、この場所でしか感じることのできない日常がそこにあります。

     

    美しい風景はいつか飽きるかもしれないけれど、

    それよりも、住宅街に建つこのおうちでは、いつも傍にある変わらない日常を、いかに心地よく取り入

    れるかをコンセプトに空間を考えました。

     

    窓を閉めると、温熱環境的には断熱がバッチリ効いた内部となり、冬の長い新潟の気候でも空間を無駄

    にすることなく、快適に過ごせます。

    また、この窓は断熱性能の高い既製品の窓を用いることで、意匠的な面白さや心地良さだけでなく、住

    環境的な心地よさも追求しています。

    この辺りは、バランスが重要だと考えています。

     

    一回目はここまで。

    また次回をお楽しみに。

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